ノンスリップマスター7つの特徴

ノンスリップマスターは液剤や施工のノウハウにより、
他の床用滑り止め工法や競合類似商品と比べて優れた7つの特長があります。
特長 1:水濡れ時の効果が高い
ノンスリップマスターは、水濡れ時に効果を発揮します。ノンスリップマスターは、他の床用滑り止め工法と比べても、水に濡れた時に防滑効果を一層発揮します。
特長 2:床材の美観の変化が少ない
ノンスリップマスターは、床材の表面の美観を損ねずに防滑効果を発揮する画期的な工法です。本磨きの御影石や大理石、綺麗な釉薬のかかったタイル等の光沢・色調を大きく変化させたり、極端に劣化させることなく防滑処理を施すことができます。例えば、バーナー仕上げ等では表面の光沢は全く失われてしまいますし、ノンスリップ塗装等では、床材表面の質感が本来とは全く異なるものになってしまいます。
「石やタイルの持つ本来の美観・質感を最大限生かして防滑効果を与えることができる」それがノンスリップマスターの大きな特長なのです
特長 3:防滑の効果の持続性が高い
ノンスリップマスターは、床面の平滑な部分を残したままランダムに凹部を形成し、この凹部に水が入った時の吸盤効果で滑り止め効果を発揮する工法です。その為、床材本来の表面強度を損ねることがほとんどなく、歩行による表面の摩擦速度も施工前とほとんど変わらないので、効果の持続性(耐用期間)が高いのです。施工対象箇所の歩行頻度や、床材の本来の強度(耐磨耗性)にもよりますが、通常5年以上の効果の持続性があります。競合類似商品と比べると非常に優れた数字です。
ではノンスリップマスターの効果はどうして失われるのでしょうか?

上図はノンスリップマスター施工直後と施工後2〜5年後の床材の断面図です。
経年とともに歩行などによって床材の表面が徐々に磨耗し、結果的に凹部が浅くなり効果が失われるのです。
特長 4:保証制度付き
<保証期間>
ノンスリップマスターは、「効果保証制度」が付与された責任施工型の商品です。
効果持続の保証期間を3年間(大理石は1年)とし、竣工確認後に保証書を発行させていただきます。この保証期間内に万が一、防滑効果が低下して滑りやすくなったり、防滑効果が全く失われてしまったりした場合には、無償で再施工を実施致します。
特長 5:短時間施工が可能
ノンスリップマスターは、他の滑り止め工法に比べて非常に短時間で竣工するのも大きな特長です。塗装やコーティング等の工法の場合は、硬化・乾燥のための養生時間が長く、着工から歩行できる状態になるまでに非常に長時間を必要とします。
それに比べてノンスリップマスターでは、乾燥養生の必要が全くなく、施工後すぐに歩行する事ができます。また、完全に水分が除去されていなくても施工後は「滑りにくい」状態になっていますので、「床が濡れていて滑って転ぶ」という危険性もありません。
ノンスリップマスターの対象となる施設、特に年中無休の商店等では、安全対策が必要なことは理解していても工事を行なう時間がとれない、といったケースが多々あります。こんな場合でもノンスリップマスターなら大丈夫。店舗・施設の営業終了後(閉店)から営業開始の(開店)までの短時間で施工が完了します。つまり、改装のために数日間休業しなくても施工が行えますので、お客様の売上げに悪影響を与えることがなく、コスト効果が高い商品であるといえるでしょう。
特長 6:竣工後のメンテナンスが簡単
ノンスリップマスターは、施工後も床面は平滑なまま、2〜7マイクロメートルの凹みができるだけですので、他の工法のように大きな凸凹ができてゴミが溜まったり、汚れが付きやすくなったり、付いた汚れが除去しにくくなったり、といった欠点がありません。
ノンスリップマスターで形成される凹部の直径は2〜7マイクロメートル。この凹みの中に通常のゴミやホコリ等が入り込んで凹みを埋めてしまうということはありません。(ちなみにスギ花粉が直径約30マイクロメートル)
したがって、凹みがあるから汚れが付きやすくなることもほとんどなく、施工後のメンテナンスは今まで通りでいいのです。
※2〜7マイクロメートルのくぼみの中に入り込む汚れ
流動物(水、油、洗剤)
イオン化する物質
黒鉛
排気ガスに含まれる一部の浮遊粉塵物質
ただし、汚れの原因となる水溶性の成分(温泉に含まれるミネラル分等)や、油等の流動体は凹みの中に入り込んでしまったり、床面に頑固な「汚れの膜」を形成したりしてノンスリップマスターで形成した凹みを塞いだり覆ったりしてしまいますので、浴室や厨房等の対象場所では必要に応じたメンテナンスを実施しなければなりません。
特長 7:施工作業の安全性が高い
ノンスリップマスターは、「工事」という名目で施工することがありますが、
一般の「工事」(例えば道路工事や建築工事等)と違って、掘削機等の重機械類や特殊工具類等、専門性が必要な道具を使用しませんので、安全性が高い施工作業といえます。
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